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青木 由里子 BLOG

                                                                                                               

野菜だけのブイヨン

こんばんは、

日本の冬は、家族でお鍋、いいですよね〜!

いかがお過ごしですか?

 

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私事ながら、痩せてすっきりしてデトックスも一段落したじゃないですか、

それでいまは俗にいうセミベジタリアンなんですよ。

生きた子たちを物のように扱う食肉産業に対して、

そのあり方に賛成出来ないし好きになれないのもあり一時はベジタリアンだったりして。

いまは、お肉については、たまに、自然なものをいただいています。

といっても、野菜に関しても物扱いされたものは好きではありません。

物扱いは、心が込められていない血が通っていないものです。

セミベジタリアンは基本野菜中心なのですが、たまに動物性食品もいただきます、

物扱いしなくてもいい感じの量を。

いまはこんな感じがいい感じです。

日々変化しますし、人それぞれですし、何がいいかも自分次第ですよね、

でも、いま共感するのは、シェ・パニースのアリス・ウォーターズさんです。

関係ないですけれど、しばらく気分じゃなかった毛皮、

また着ようかなー、って気分です。

 

さて、

わたしの実家は茅ヶ崎なので、よく帰って来ますが、

そのときによく食事の支度をするんです。

茅ヶ崎には母と弟が居て、彼らはベジタリアンでもなんでもないのですが、

わたしが帰ってくると必然的にベジタリアン寄りな食卓になります。

週一くらいなので、そういうあっさりした食事もいいみたいですよ、

これじゃあ、太るでしょ!病気になっちゃうんじゃない?

って感じだから。

わたしは逆に週一ペースでお肉やお魚をいただきます。

 

で、きょうは、時間もあることですし、

あり合わせの野菜だけで出したブイヨンをつくってみたくて、ポトフを。

おいしいマスタードが食べたくてつくるときもありますが、

きょうは「ブイヨン」。

 

まず、

キャベツと白菜、人参、たまねぎ、長ねぎ、パセリ、セロリ、かぶの葉を

水から弱火で煮だし、ブイヨンをとります。

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6時間ほどしたら野菜がズタボロになり、煮汁が黄金になってきますので、

そうしたら濾しブイヨンを。

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つぎに、土鍋に、

キャベツとソーセージ、人参、たまねぎ、じゃがいも、かぶを

並べブイヨンを注ぎ弱火で煮込みます。

人参がやわらかくなり竹串が通るくらいになったらできあがりです。

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う〜〜ん。。。もうちょっとコクがあったら完璧、、。

おいしいんですけどね!70点かな〜

お肉もあっさりしたソーセージだったし。

ちなみに、この麗しいソーセージは、アーク牧場さんのノンケミカルです。

こうしてみると、出来合いのブイヨンってよくできてますよね。

また別アプローチでやってみよう、

きのこも入れるとかじゃがいも溶かしちゃうとか、

揚げた車麩入れたらいいかも、とか、

オリーブオイルで焼いたお餅を入れたらおいしそうだったな、とか。

うまくいったらまたお知らせしますね!

 

では、どうぞよい週末を!☆