YURICODIAMOND☆

青木 由里子 BLOG

                                                                                                               

島旅へ3

こんにちは!

きのうは

いちばん不向きと思われるこの炎天下にテニスをしました

あまりの強い陽の光と暑さに

視界が砂嵐のように。。脳梗塞になるんじゃないか、と思うほど

汗だくになった後は、海に浸かりに行きました!爽快☆

いかがお過ごしですか?

 

 

 

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さて、

上甑島(かみこしきしま)への旅

3日目は、海塩の釜焚き体験をいたしました!

 

わたし、無類の自然塩好きなもので

塩って、宝石的な感じするじゃないですか☆☆

ちなみに、

血液や体液の塩分濃度と海水の塩分濃度って同じなんですって

自然の神秘

その天然のお塩の、

古式ゆかしき原始的な制作方法を体験させていただきました

狂喜乱舞♡

 

島内にある

甑風塩」さんの人里離れたすてきな工房へおじゃまいたしました

海塩の炊き方を教えてくれたのは、工房主の村岡さん

 

 

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まずは工房のすぐ目に前にある海から汲んだ海水を釜で焚きます

 

 

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そして

焚かれた海水を帆布製のバケツで濾します

(ここで藻屑などの不純物を取り除きます、

塩分も濾されてしまうんじゃ?と思いましたが、塩分はそのまま)

釜に火をくべ

濾された海水を再び焚いて行くと、だんだんと塩分が結晶化します

その結晶化した塩分をザルで濾したのが、お塩!

でも、

この状態だとまだエグみがある状態なので、

(このザルで漉しただけのお塩を食してみましたが、

やはりまだエグく、

海水を飲んだ、みたいな後味がありましたが、

プリミティブなおいしさで、わたしは好き)

このエグい塩を遠心分離機にかけ、

味を落ち着かせたらできあがりですって

 

 

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これ↑が、プリミティブな状態のお塩

ザルで濾すところまで、を体験させていただきましたが、

海から海水を汲み上げる以外は

釜の火を熾すところから、

すべて手作業でつくっていらっしゃいました

すてきなお仕事です!

 

わたしがつくったお塩を、

(と言っても、ほんの少し制作過程を手伝っただけ)

最終調整の遠心分離機仕上げはしていただき、

翌日にできあがったお塩を受け取りました

真っ白でサラサラできれい!☆

自然の恵みとはまさにこのことですね

 

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塩づくりをした後は、

釜で蒸し焼きにした野菜と鶏肉を、トマトソースでいただきました

味つけはもちろんお塩のみ

こういうご飯って、シンプルなのにすごくおいしいですよね

 

 

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海水塩づくり、

どなたでも体験させていただけるそうですよ

すてきな体験です!

 

 

つづく