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YURICODIAMOND☆

青木 由里子 BLOG

                                                                                                               

“デトックス” わたしの場合は10年かかりました2

こんばんは☆

先日、新年会で友人家族たちに再会し

つかの間でしたが楽しいお酒をいただきました!

いかがお過ごしですか?

 

 

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野暮ったさに驚愕(!)した、

酒抜き真っ只中 2012年のわたし

 

 

さて、

ひきつづき “デトックス” について

きょうは “お酒” のこと

まずは、こころから、とは思ったものの

いちばんのはじまりは「断食」だったのもあり

同時に「食」からのアプローチもしていましたが

ふりかえってみれば、

わたしの重たさの大きな原因のうちのひとつが、お酒

 

最近気づいたのですが

「話すのが苦手」という、わたしの苦手意識は

なにを感じているのかわからなくするためにしていた

自分で自分にしていたこころの蓋のなせる技です

なぜこんなことをしたかといえば、

自分がなにを感じているのかわからないようにすると

考えていることや思いを言葉にして伝えること、が

できなくなる=しなくていい、んです

そもそも

なんでこんなことになったかといえば、

わたしって

よくいえば個性的でユニーク、悪くいえば変わった変な人、

だと思うのですが、

とくに幼少の頃は「みんなと同じがいい」という日本的風潮や

「ふつうがいちばん」という親からのすりこみに

自分を合わせたほうが(一見)楽だったから、

というのが大きな理由です

 

でも

だんだんと、蓋をして個性を殺している疲れがでてきて。。

お酒って、

こころの扉をぱっかーんと開いてくれるじゃないですか

お酒が、こころの蓋を溶かしてくれましたから

30代の頃には毎晩のように泥酔していたりして

とはいえ

おいしく楽しくいただいているぶんにはよいものですが

中毒性がありますし身体には負担がかかりますし

なにより、身体の動き、代謝がすごく悪くなるんです

あと、冷えます

ぶよぶよしてきてあたりまえですよね

消化に疲れて老け込むような気も。。

(すごくちゃんとつくられたものは、

その限りではないのかもしれませんが)

 

ここ5年ほどの極貧生活は

酒抜きのための荒療治だったな、と思います

お金がないとお酒飲めませんからね

 

 

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写真は、

お酒を、ただ単に楽しくいただけるようになってきた

2015年の暮れ

 

3へ、つづく