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青木 由里子 BLOG

                                                                                                               

アップルパイがうまくできたのでレシピUPします!

こんにちは!

寒くなってきましたね、きのうダウンジャケットデヴューしました

 

いかがお過ごしですか?

 

さて、

りんごのおいしい季節ですね

アップルパイが無性に食べたくなります

市販のアップルパイって、甘過ぎたり生地が重かったりで

あまりおいしいと思ったことがなく

キッシュもそうなんですけれど、

手づくりしたほうが断然おいしいもののうちのひとつがアップルパイかな、と思います

で、さっそく焼いてみたのですが、

参考にしたマーサ・スチュワートレシピが秀逸だったようで大成功☆

とはいえ、

小麦粉はもちろんバターと砂糖をふんだんに使用する

わたしはちょっと躊躇してしまうレシピなので

全粒粉の小麦粉を100%使用するなど

ややマイナーチェンジしてみた2回目は正直いまひとつ。。

なので、

それをふまえたほんのちょっぴりのマイナーチェンジレシピをUPします!

パイ生地ではなくビスケットのような生地のアメリカンアップルパイです

 

 

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<材料>

生地/

薄力粉 105g

強力粉 105g

ライ麦粉(できれば粗挽き) 20g

塩 小さじ1

甜菜糖 小さじ1

無塩バター 220g

冷水 70cc

 

フィリング/

りんご(ふじ) 中玉3こ

レモン汁 大さじ2

甜菜糖 45g*甘さ控えめです、お好みで増減してください

シナモン 小さじ1

ナツメグ 少々

塩 ひとつまみ

 

<つくりかた>

1.生地をつくる。

2.フードプロセッサーに薄力粉と強力粉、ライ麦粉、塩、甜菜糖を入れ混ぜる。

3.2へブロック状に切り分けた無塩バターを入れ再び混ぜる。

4.よく混ざった3へ冷水を加え、ごろごろと固まりになるまでさらに混ぜる。

5.広げたラップの上に、フードプロセッサーから生地の固まりを広げまとめたら、ラップに包み1時間以上冷蔵庫で休ませる。

6.フィリングをつくる。りんごの皮を剥きスライスする。

7.6へレモン汁とシナモン、ナツメグ甜菜糖、塩を入れ、よく混ぜる。

8.休ませていた生地を二等分し、直径24cmほどの円形になるように麺棒で伸ばし、生地を2枚つくる。

9.伸ばした生地1枚をパイ皿に敷き、その上にフィリングを乗せていく。

(わたしはパイ皿にオイルペーパーを敷きその上に生地を乗せます。張り付き防止のため。もしくはパイ皿にバターを塗るやりかたもあり。)

10.9にもう1枚の生地を乗せ、端を整え、中央に空気孔を空ける。

(このとき、オーブンを余熱しておく。)

11.10をオーブンに入れ、220℃で25分、その後、190℃で40分焼く。

(表面が焦げそうなときは、アルミホイルをかぶせる)

12.完全に冷めてから切り分けること。

 

*生地をこねてしまうと、サクサク度半減します

*生地は冷たい固いうちに焼くようにしないと、サクサク度半減します

*生地があたたかく柔らかくなってしまった時は、いちど冷蔵庫や冷凍庫で生地を

冷やしてから焼きます

 

アップルパイの反響が思いのほか大きくて

みんなアップルパイ好きなんだ、と思いシェアします

どうぞおためしください!

 

 

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わたしはこの直径25cmの耐熱ガラスのパイ皿でつくっています

 

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